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「どこまで"からだ?どんな"からだ"?紙を使って大変身!」

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「どこまで"からだ"?どんな"からだ"?紙を使って大変身!」

日時:2020年(R2)1月26日(日)
時間:13:00〜16:30
場所:国立新美術館 別館3階多目的ホール
対象:小学生以上の家族、大人の方
参加費:無料
主催:国立新美術館


今回で2回目となる国立新美術館でのワークショップ。4年前は新美の巨大なエントランスホールで
ドロップイン形式で開催しましたが、今回は定員を決めた申し込み制とし、少し難しい工作を行いま
した。

テーマは"からだ"。"わたし"を形づくる上で基本となる自分の"からだ"。自分と外界を隔てる膜として
の自分の表面に特に着目し、それを改めて感じることのできるプログラムを二つ用意しました。

"紙のトルソ"工作
クラフト紙を使って自身の上半身の型取りをし、そこから型紙を作成し、最終的にクラフト紙のトルソを
つくるオリジナル工作。自身のボリュームを感じるとともに、彫刻作品の面白さを感じてもらえる工作。

"パラフーク"体験
定番となりつつある膨らむ服の作品"パラフーク"体験。着用して中に空気を送り込むとブワッと膨らみ、
バルーン人間のようになります。膨らんだ服の中に子どもや他の人が入り込むこともできます。しばら
く着用していると自分の体が拡張したような不思議な感覚を覚えます。その感覚を味わってもらうた
めにも今回はじっくりと活動ができる定員制にしました。

※紙のトルソ工作の詳細は後日追記します。




Posted by AkiraHigashi(2020-02-07)